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会社案内

社長挨拶

                43期秋の一日
 お陰様で43期を迎えております。先期も大変お世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。
 さて、弊社、先期は20代3人の新入社員を迎え、空気がずいぶんとすがすがしくなった気がいたします。社内に若い人たちの声がワイワイしているのはなんとも、心地がいいものであります。私が20代だったころ、やはり若手が数人おりワイワイガヤガヤやっておりました。先輩方も多く、ずいぶん怒られたものです。目の前に構える大田市場を朝、歩こうものなら、
江戸っ子のべらんめい口調が飛び交い、あいさつも怒られているかのように聞こえて肩身が狭くビクビク歩いておりました。
現在も市場は少々荒っぽいところがありますが、あのころの勢いはなくなってしまったような気がします。
折角この地で商売しているのですから、大田市場を一般のお客様、さらには世界のお客様がいらっしゃるような場所に
なっていけたらと思い、弊社も共に頑張っていきたいと思っております。
 私達サングローブフードの使命は、
  取引先へ供給し続けること。
  品質の良さを保ち続けること。
  そして、野菜を主役にすること。
これらは自分たちで、現地に足を運び、そこでのコミュニケーションを大切にし、産地、工場とともに作り上げてきました。
 決して派手な仕事ではありませんが、当たり前のことを淡々と、奢ることも慢心することもなく続けてまいりました。
 とはいえ、国内の農家さんたちは、昨年から今年にかけての、大きな災害により、大変な被害にあわれました。
一日も早く回復できますことを心よりお祈り申し上げます。
 このような社会の中でサングローブフードの仕事が、少しでもお役に立てますよう、今後とも邁進してまいります。
 
代表取締役社長 安斎良治
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